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アローダイアグラムとは?

アローダイアグラムとは、作業の順序関係と所要日数を矢印と結合点で表す図。最早開始日を前方から、最遅開始日を後方から計算し、余裕日数(=最遅開始日−最早開始日)が0の経路がクリティカルパスになる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では4回出題されています(2017年度〜2021年度)。

あろーだいあぐらむ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:PERT図、PERT(アローダイアグラム)、PERT、アローダイアグラム法、アローダイアグラム(ADM/PERT図)、ADM/PERT図、ADM


アローダイアグラムの意味

作業の順序関係と所要日数を矢印と結合点で表す図。最早開始日を前方から、最遅開始日を後方から計算し、余裕日数(=最遅開始日−最早開始日)が0の経路がクリティカルパスになる。

アローダイアグラムの具体例

総余裕時間は最遅終了時刻−最早終了時刻で求める。実際には順序関係だけを示し所要時間を持たない「ダミー作業」を点線で描き、合流する先行関係を表現する。

アローダイアグラムは試験でどう引っ掛けられる?

特定の作業を短縮しても、クリティカルパスが別経路に入れ替わった時点で短縮効果は頭打ちになる。全体日数の短縮量は常に「その時点でのクリティカルパス」で決まる。

アローダイアグラムと関連する用語

アローダイアグラムが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。