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結合とは?けつごう

結合とは、二つ以上の表を条件で突き合わせて1つの表にする操作。条件に合う行だけを返す内部結合と、片側の行を条件不一致でも残しもう一方をNULLで埋める外部結合(左・右・完全)があり、どちらを使うかで件数が変わる点が問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

社員表と部門表を部門コードで内部結合すると、部門が未定の社員は結果から消えてしまう。全社員を数えたいなら社員表を左側に置いた左外部結合にして、部門名がNULLの行として未所属者を残す。件数の期待値が変わる点に注意する。

試験での引っ掛け

結合条件を書き忘れると全行の総当たり(直積)になり件数が爆発する。また外部結合でNULLになった列に対する条件をWHERE句に書くと、その行が結果から落ちて内部結合と同じになってしまう。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 結合条件を書き忘れると全行の総当たり(直積)になり件数が爆発する。