結合とは?
結合とは、二つ以上の表を条件で突き合わせて1つの表にする操作。条件に合う行だけを返す内部結合と、片側の行を条件不一致でも残しもう一方をNULLで埋める外部結合(左・右・完全)があり、どちらを使うかで件数が変わる点が問われる。
けつごう
結合の意味
二つ以上の表を条件で突き合わせて1つの表にする操作。条件に合う行だけを返す内部結合と、片側の行を条件不一致でも残しもう一方をNULLで埋める外部結合(左・右・完全)があり、どちらを使うかで件数が変わる点が問われる。
結合の具体例
社員表と部門表を部門コードで内部結合すると、部門が未定の社員は結果から消えてしまう。全社員を数えたいなら社員表を左側に置いた左外部結合にして、部門名がNULLの行として未所属者を残す。件数の期待値が変わる点に注意する。
結合は試験でどう引っ掛けられる?
結合条件を書き忘れると全行の総当たり(直積)になり件数が爆発する。また外部結合でNULLになった列に対する条件をWHERE句に書くと、その行が結果から落ちて内部結合と同じになってしまう。
結合と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。