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直積とは?ちょくせき

直積とは、2つの関係のすべてのタプルの組合せを作る演算。結果の次数は両者の次数の和、基数は基数の積になる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:直積集合、cartesian product、クロス結合

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具体例

3行の表と4行の表の直積は12行になる。

試験での引っ掛け

集合演算のうち直積だけは合併両立(同じ次数・同じ定義域)を必要としない。結合条件を書き忘れたSQLは事実上の直積になり、行数が爆発する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 集合演算のうち直積だけは合併両立(同じ次数・同じ定義域)を必要としない。