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チェックポイントとは?

チェックポイントとは、メモリ上のバッファの内容をディスクへ書き出し、その時点を記録しておく処理。障害時の復旧はこの時点まで遡ればよくなるため、間隔を短くすると復旧は速くなり、長くすると通常運転時の書出し負荷が下がるという調整点になる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では7回出題されています(2016年度〜2023年度)。

ちぇっくぽいんと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


チェックポイントの意味

メモリ上のバッファの内容をディスクへ書き出し、その時点を記録しておく処理。障害時の復旧はこの時点まで遡ればよくなるため、間隔を短くすると復旧は速くなり、長くすると通常運転時の書出し負荷が下がるという調整点になる。

チェックポイントの具体例

直近のチェックポイント以降に確定済みのトランザクションは記録から再実行(ロールフォワード)し、未確定のものは取り消す。チェックポイントが1時間前なら1時間分の記録を処理するので、復旧時間の見積りにそのまま効く。

チェックポイントは試験でどう引っ掛けられる?

チェックポイントは復旧の起点であってバックアップそのものではない。媒体障害でディスクが失われた場合は、チェックポイントだけでは復旧できずバックアップからの復元が要る。

チェックポイントと関連する用語

チェックポイントが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。