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OLAPとは?

OLAPとは、蓄積したデータを多次元の立方体として捉え、集計値を対話的に切り替えながら分析する処理形態。日々の登録・更新を高速に処理する形態と対比され、どちらの特性を問う設問かを見分けることが解答の分かれ目になる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2016年度〜2017年度)。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


OLAPの意味

蓄積したデータを多次元の立方体として捉え、集計値を対話的に切り替えながら分析する処理形態。日々の登録・更新を高速に処理する形態と対比され、どちらの特性を問う設問かを見分けることが解答の分かれ目になる。

OLAPの具体例

売上を商品・地域・期間の3軸で見る立方体を用意し、地域を都道府県まで掘り下げる、期間を月から四半期へ集約する、商品軸のある値で断面を切る、軸を入れ替える、といった操作を数秒単位で繰り返して不振の原因を探る。

OLAPは試験でどう引っ掛けられる?

掘り下げ・集約・断面切出し・軸の入替えといった操作名の対応を取り違えやすい。またOLAPは分析のための参照が中心で、大量の更新を高速に処理する用途には向かない。

OLAPと関連する用語

OLAPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。