脆弱性管理とパッチマネジメント(CVE・JVN)とは?ぜいじゃくせいかんりとぱっちまねじめんと
脆弱性管理とパッチマネジメント(CVE・JVN)とは、自組織の資産で使っているソフトウェアを把握し、公表された脆弱性情報を継続的に収集して、影響度に応じた期限で修正プログラムを適用する一連の運用。CVEは脆弱性の共通識別番号、JVNは国内の脆弱性情報ポータルである。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
資産台帳のソフトウェア構成情報とJVNの新着情報を毎日突合し、外部公開サーバに関わる重大な脆弱性は72時間以内、内部限定のものは次回定期メンテナンスまで、と適用期限を社内規程で定めて例外は責任者承認とする。
試験での引っ掛け
CVEは「深刻度」ではなく「識別番号」である点に注意(深刻度はCVSSで表す)。またすぐ適用できない場合に何もしないのは誤りで、通信遮断や機能停止などの緩和策を暫定的に講じることが求められる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。