高度試験午前I暗記無料で始める

情報セキュリティ監査とは?じょうほうせきゅりてぃかんさ

情報セキュリティ監査とは、対策が方針や基準どおりに整備・運用されているかを、被監査部門から独立した立場で点検し、証拠にもとづき評価・助言する活動。FEでは監査人の独立性と、監査証拠・監査調書の扱いが問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:情報セキュリティ監査(保証型監査・助言型監査)、保証型監査・助言型監査、保証型監査、助言型監査

この語が出る過去問を解く →

具体例

監査人がアクセス権限の一覧と人事異動記録を突き合わせ、異動後も旧部署の権限が残っている事実を発見する。これを監査証拠として調書に記録し、報告書で改善を勧告する。是正するのは監査人ではなく被監査部門である。

試験での引っ掛け

監査人は自ら設定を修正しない(実施すると独立性が失われる)。また助言型と保証型の違い、内部監査でも所属部門の監査は担当しないという原則が問われる。ISMS認証の審査とは目的も実施主体も異なる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 監査人は自ら設定を修正しない(実施すると独立性が失われる)。