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回線終端装置(ONU・DSU・モデム)とは?かいせんしゅうたんそうち

回線終端装置(ONU・DSU・モデム)とは、通信事業者の回線と構内の機器との境目に置き、信号の形式を相互に変換する装置の総称。光回線では光信号と電気信号を変換するONU、デジタル専用線ではDSU、電話回線ではアナログ信号へ変換するモデムが該当する。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:回線終端装置、ONU・DSU・モデム、ONU、DSU、モデム

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具体例

家庭の光回線では、壁の光コンセントからONUへつなぎ、ONUのLANポートからルータへつなぐ。ルータが複数端末へアドレスを配り、ONUは信号形式の変換だけを担う。事業者の管理範囲はこの装置までであることが多い。

試験での引っ掛け

経路選択やアドレス変換を行う装置と役割が違い、回線終端装置はIPアドレスを見て転送先を選ぶことはしない。近年は一体型の機器が普及しているため、機能として分けて理解しておくことが求められる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 経路選択やアドレス変換を行う装置と役割が違い、回線終端装置はIPアドレスを見て転送先を選ぶことはしない。