サイバーセキュリティ戦略本部とは?さいばーせきゅりてぃせんりゃくほんぶ
サイバーセキュリティ戦略本部とは、サイバーセキュリティ基本法にもとづき内閣に置かれる、国の方針を決定する会議体。サイバーセキュリティ戦略の案を作り、政府機関の対策の基準を定め、重大事案の原因究明のための調査を行う。事務を担うのがNISCである。
最終更新:2026-10-07
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数年ごとに国全体の方向性を示す「サイバーセキュリティ戦略」を取りまとめ、閣議決定へつなげる。重要インフラ分野の行動計画を定め、電力・金融・鉄道などの事業者へ求める対策の水準を示す、といった役割を担っている。
試験での引っ掛け
NISCとの区別が問われる。戦略本部が意思決定を行う会議体で、NISCはその事務局にあたる実働組織。どちらも民間企業への直接の指導・処分機関ではない。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 2. 情報セキュリティ管理 > (7) 情報セキュリティ組織・機関に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。