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最早開始日と最遅開始日とは?さいそうかいしびとさいちかいしび

最早開始日は先行作業の制約上その作業を開始できる最も早い日、最遅開始日は全体の完了日を遅らせずに開始を遅らせられる限界の日。両者の差が総余裕時間であり、差が0の作業が連なった経路がクリティカルパスになる。試験では前進計算と後退計算の手順が問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II

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具体例

全体20日の計画で、ある作業の最早開始日が8日目、最遅開始日が11日目なら余裕は3日。他作業と要員が競合したとき、この作業だけを3日以内で後ろへずらせば全体の完了日は動かないと判断でき、増員せずに調整できた。

試験での引っ掛け

最遅開始日は「最遅終了日から所要日数を引いた日」であって、後続作業の最早開始日ではない。また余裕があっても、その作業を遅らせると同じ経路上の後続作業の余裕が減る。余裕は経路で共有される点に注意する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 最遅開始日は「最遅終了日から所要日数を引いた日」であって、後続作業の最早開始日ではない。