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課金方式(従量課金・逓減課金)とは?かきんほうしき

課金方式(従量課金・逓減課金)とは、クラウドサービスなどの利用料金を、利用量に応じて算出する方式。単純に利用量に単価を掛ける従量課金のほか、利用量が多いほど単位あたりの単価が下がる逓減課金方式などがある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:課金方式、従量課金・逓減課金、従量課金、逓減課金

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具体例

利用時間・トランザクション件数・データ保存量・利用者ID数など、何を課金の基準(メトリック)にするかによって、想定される利用状況のもとで最も有利な課金方式が変わる。事業者は複数の課金方式の候補について、想定利用量を当てはめて実際の請求額をシミュレーションして選定する。

試験での引っ掛け

逓減課金方式のグラフは、累計課金額の増加ペースが利用量の増加とともに緩やかになる(グラフの傾きが小さくなっていく)曲線を描く点に注意。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 逓減課金方式のグラフは、累計課金額の増加ペースが利用量の増加とともに緩やかになる(グラフの傾きが小さくなっていく)曲線を描く点に注意。