突合・照合とは?とつごう・しょうごう
突合・照合とは、二つ以上の記録や実物を突き合わせて、一致・不一致を確かめる技法。帳簿と証憑、システムの設定と規程、権限一覧と人事情報などを対象とする。差異の有無から統制の逸脱を検出できる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
アクセス権限一覧と人事異動記録を突き合わせ、異動後も旧部署の権限が残っている利用者を洗い出す。
試験での引っ掛け
実査・視察と区別する。突合は記録どうしや記録と実物の突き合わせ、実査は監査人が現物そのものを確かめること、視察は現場の状況を自ら観察すること。誰が何を対象にするかで見分ける。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 1. システム監査 > (5) システム監査の実施(予備調査,本調査,評価,結論)に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。