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CVSSとCVEとは?しーぶいえすえすとしーぶいいー

CVEは個々の脆弱性に付ける世界共通の識別番号、CVSSはその深刻度を0.0〜10.0の数値で表す共通の評価手法。FEでは「番号で特定し、点数で優先順位を付ける」という役割の違いが問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

ある製品の脆弱性にCVE-2026-12345という番号が付き、CVSS基本値9.8(緊急)と評価される。組織はこの点数と自社での悪用可能性を踏まえ、該当製品を使うサーバへ最優先でパッチを適用すると判断する。

試験での引っ掛け

CVSSの基本評価基準は脆弱性そのものの性質だけを表し、自組織での実際の危険度は現状・環境評価基準まで見ないと分からない。点数が高くても該当機能を無効にしていれば影響が小さいこともある。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • CVSSの基本評価基準は脆弱性そのものの性質だけを表し、自組織での実際の危険度は現状・環境評価基準まで見ないと分からない。