ブラックボックステストとホワイトボックステストとは?ぶらっくぼっくすてすととほわいとぼっくすてすと
ブラックボックステストは内部構造を見ず、仕様どおりの入出力になるかを確認する方式。ホワイトボックステストは内部の論理構造に着目し、命令や分岐がどれだけ実行されたかを基準にケースを作る方式。両者は補い合う関係にある。
最終更新:2026-10-07
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単体テストではホワイトボックスの観点で分岐網羅を満たすケースを作り、結合テスト以降は利用者視点のブラックボックスに軸足を移す。ブラックボックスのケース作成には同値分割や限界値分析、決定表を使う。
試験での引っ掛け
ホワイトボックステストは「書かれたコード」しか見ないため、仕様にあるのに実装されていない機能の欠落を検出できない。逆にブラックボックスだけでは、どこまで確認できたかを網羅率で測れない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。