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二分法とは?

二分法とは、解を含むことが分かっている区間の中点を取り、解がどちら側にあるかを判定して区間を半分に狭める操作を繰り返す求解法。1回ごとに区間幅がちょうど半分になる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2016年度〜2025年度)。

にぶんほう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:二分探索法、bisection method


二分法の意味

解を含むことが分かっている区間の中点を取り、解がどちら側にあるかを判定して区間を半分に狭める操作を繰り返す求解法。1回ごとに区間幅がちょうど半分になる。

二分法の具体例

区間幅1から始めて誤差0.001未満にしたい場合、1/2のn乗<0.001となる最小のnは、2の10乗=1024>1000より10回。

二分法は試験でどう引っ掛けられる?

反復回数は「精度の逆数」ではなく「幅が半減する回数」で決まる。log2で考える。

二分法と関連する用語

二分法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。