単体テストとは?たんたいてすと
単体テストとは、プログラムの最小単位(モジュールや関数)ごとに、意図した通りに動作するかを検証するテスト工程。開発工程の中では最も早い段階で行われるテスト。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
消費税計算モジュール単体に対して、様々な金額を入力し、正しい税額が返るかを確認する。
試験での引っ掛け
V字モデルではプログラム設計と対応する位置にあり、内部構造を見るホワイトボックステストを使う場面が多い。外から見た振る舞いを確かめるシステムテストとは、対象の広さも着目点も違う点で問われる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 3. 実装・構築 > (8) ソフトウェアユニットのテストに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。