決定表とは?
決定表とは、デシジョンテーブルともいう。上半分に条件、下半分に動作を並べ、列ごとに条件の成立(Y)・不成立(N)・無関係(−)の組合せと、そのとき実行する動作を示した表。複雑な条件判定の仕様を漏れなく整理でき、そのままテストケースの設計にも使える。
けっていひょう
決定表の意味
デシジョンテーブルともいう。上半分に条件、下半分に動作を並べ、列ごとに条件の成立(Y)・不成立(N)・無関係(−)の組合せと、そのとき実行する動作を示した表。複雑な条件判定の仕様を漏れなく整理でき、そのままテストケースの設計にも使える。
決定表の具体例
「会員か」「購入額が1万円以上か」「セール期間か」の3条件なら最大8通りの規則を列挙し、それぞれの割引率を割り当てる。列挙してみて初めて、仕様書に書かれていない組合せがあると気づけることが多い。
決定表は試験でどう引っ掛けられる?
「−」は条件を判定しないのではなく、Yでも Nでも結果が変わらないという意味。規則の重複(同じ組合せに異なる動作)や漏れを見つけるのが本来の目的で、流れ図のように処理順序を表す図ではない。
決定表と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。