スイッチングコスト・ネットワーク外部性とは?すいっちんぐこすと・ねっとわーくがいぶせい
スイッチングコストは利用者が別の製品・サービスに乗り換える際に生じる金銭的・心理的・手続き的な負担。ネットワーク外部性はある製品・サービスの利用者が増えるほど、その製品・サービス自体の価値が高まる性質。プラットフォームビジネスの競争優位の源泉として重要視される。
最終更新:2026-10-06
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長年使ったクラウドサービスからデータを移行する手間がスイッチングコスト、SNSは利用者が多いほど便利になるためネットワーク外部性が働く。
試験での引っ掛け
スイッチングコストは購入費用のことではなく、乗り換えに伴う手間・学習し直す負担・心理的抵抗まで含む。これが高いほど顧客は囲い込まれ、提供者に有利・利用者に不利になる(誰にとっての損得かを逆にしない)。またネットワーク外部性は利用者にとっての価値が上がる現象で、供給側の単位コストが下がる規模の経済とは効く側が違う。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。