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垂直統合・水平統合とは?

垂直統合・水平統合とは、垂直統合は原材料調達から販売までのサプライチェーンの上流・下流を自社で取り込む戦略。水平統合は同業種・同工程の他社を統合し規模を拡大する戦略。

応用情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2017年度〜2023年度)。

すいちょくとうごう・すいへいとうごう

応用情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:垂直統合、水平統合


垂直統合・水平統合の意味

垂直統合は原材料調達から販売までのサプライチェーンの上流・下流を自社で取り込む戦略。水平統合は同業種・同工程の他社を統合し規模を拡大する戦略。

垂直統合・水平統合の具体例

メーカーが原材料メーカーや販売店を買収するのは垂直統合、同業のメーカー同士が合併して市場シェアを拡大するのは水平統合。

垂直統合・水平統合は試験でどう引っ掛けられる?

方向を取り違えやすい。垂直はサプライチェーンの上流(原材料)や下流(販売)を取り込む、水平は同じ工程にいる同業他社を取り込む。また垂直統合は供給の安定と利益の取り込みが狙いだが、その裏返しとして固定費が増え環境変化への柔軟性が下がる——製造を外部に出すファブレスとは正反対の判断である。

垂直統合・水平統合と関連する用語

垂直統合・水平統合が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。