ジョブスケジューリング・監視オペレーションとは?じょぶすけじゅーりんぐ・かんしおぺれーしょん
ジョブスケジューリングは、バッチ処理などの定型的な処理をあらかじめ定めた時刻や条件に従って自動的に実行する仕組み・運用業務。監視オペレーションは、システムの稼働状況やログを常時監視し、異常の早期発見や日常操作を行う運用業務。
最終更新:2026-10-06
応用情報を最短で暗記・合格する →具体例
深夜に売上データの集計バッチを自動実行するよう設定し(ジョブスケジューリング)、サーバーのCPU使用率やディスク容量を常時監視してしきい値超過時にアラートを発報する(監視オペレーション)。
試験での引っ掛け
ジョブの多重度を上げるほどスループットが上がるとは限らない。CPUやI/O、排他制御の競合でかえって低下する場合がある。また時刻だけを起動条件にすると、先行ジョブが異常終了したまま後続が走ってしまう。先行ジョブの正常終了を条件とする制御が要る点が問われる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 4. サービスの運用 > (2) 運用オペレーションに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。