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CPU・記憶装置の基礎用語とは?

CPU・記憶装置の基礎用語とは、CPU(制御装置と演算装置から成る中心的な処理装置)、レジスタ(CPU内の最高速・最小容量の記憶場所)、主記憶装置(プログラム実行中に使う揮発性の記憶装置)、補助記憶装置(電源を切っても消えない長期保存用の記憶装置)、クロック周波数(CPUが処理のタイミングを刻む回数)といった基礎用語。応用情報ではこれらを前提に、パイプライン処理や記憶階層など、より高度な性能計算が出題される。

応用情報技術者試験の過去問では54回出題されています(2016年度〜2025年度)。

しーぴーゆー・きおくそうちのきそようご

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:CPU、記憶装置の基礎用語


CPU・記憶装置の基礎用語の意味

CPU(制御装置と演算装置から成る中心的な処理装置)、レジスタCPU内の最高速・最小容量の記憶場所)、主記憶装置(プログラム実行中に使う揮発性の記憶装置)、補助記憶装置(電源を切っても消えない長期保存用の記憶装置)、クロック周波数(CPUが処理のタイミングを刻む回数)といった基礎用語。応用情報ではこれらを前提に、パイプライン処理記憶階層など、より高度な性能計算が出題される。

CPU・記憶装置の基礎用語の具体例

記憶装置は「レジスタ>キャッシュメモリ>主記憶装置補助記憶装置」の順にアクセス速度が遅くなり、それに反比例して容量とコスト効率が高くなる、という記憶階層の考え方が性能設計の土台になる。

CPU・記憶装置の基礎用語は試験でどう引っ掛けられる?

クロック周波数が高いCPUのほうが必ず速い、とは言えない。1命令に必要なクロック数(CPI)やアーキテクチャが違えば、周波数が低くても処理は速くなりうる。また主記憶(RAM)は電源を切ると消える揮発性、ROMSSDは不揮発性で、DRAMとSRAMの区別も定番——リフレッシュが必要で安価・大容量なDRAMが主記憶、高速だが高価なSRAMがキャッシュメモリに使われる(逆にしない)。

CPU・記憶装置の基礎用語と関連する用語

CPU・記憶装置の基礎用語が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。