所得税において、国民年金基金に加入して支払った掛金は、( )の対象となる。
選択肢
- ア生命保険料控除
- イ社会保険料控除
- ウ小規模企業共済等掛金控除
正解と解説
正解:イ 社会保険料控除
国民年金基金は、自営業者が国民年金に上乗せするための公的な年金制度です。そのため掛金は全額が社会保険料控除の対象になり、払った分だけ課税所得が減ります。似ていても入る箱が違う点が要注意で、iDeCo(個人型確定拠出年金)や小規模企業共済の掛金は小規模企業共済等掛金控除、民間の保険会社に払う個人年金保険料は生命保険料控除です。
選択肢ごとの解説
- ア生命保険料控除は民間の保険会社に払う保険料が対象で、上限があります。
- イ正しい。国民年金基金の掛金は全額が社会保険料控除の対象です。
- ウ小規模企業共済等掛金控除はiDeCoや小規模企業共済の掛金が対象です。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。