所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度として年間支払保険料の( ② )が控除額となる。
選択肢
- ア① 5万円 ② 全額
- イ① 5万円 ② 2分の1相当額
- ウ① 10万円 ② 2分の1相当額
正解と解説
正解:ア ① 5万円 ② 全額
地震保険料控除は、所得税ではその年に払った保険料の全額を、5万円を限度として所得から差し引けます。住民税では2分の1(上限2万5,000円)となるため、この「全額と2分の1」の違いがそのまま引っかけになります。生命保険料控除のように払った額の一部しか引けない仕組みと違い、5万円までなら丸ごと引ける点が特徴です。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。所得税では5万円を限度に年間支払保険料の全額が控除されます。
- イ2分の1は住民税での計算方法です。所得税は全額です。
- ウ限度額10万円という規定はありません。所得税は5万円です。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。