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所得税において、個人が支払う地震保険の保険料に係る地震保険料控除は、原則として、( ① )を限度として年間支払保険料の( ② )が控除額となる。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科48/タックスプランニング / 所得控除(地震保険料控除)

選択肢

正解と解説

正解: ① 5万円 ② 全額

地震保険料控除は、所得税ではその年に払った保険料の全額を、5万円を限度として所得から差し引けます。住民税では2分の1(上限2万5,000円)となるため、この「全額と2分の1」の違いがそのまま引っかけになります。生命保険料控除のように払った額の一部しか引けない仕組みと違い、5万円までなら丸ごと引ける点が特徴です。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問48(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。