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所得税における一時所得に係る総収入金額が300万円で、その収入を得るために支出した金額が100万円である場合、一時所得の金額は( ① )となり、そのうち総所得金額に算入される金額は( ② )となる。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科46/タックスプランニング / 一時所得

選択肢

正解と解説

正解: ① 150万円 ② 75万円

一時所得は懸賞金や生命保険の満期金など、働いて得たのでも投資でもない臨時の収入です。計算は〈収入−かかった費用−特別控除50万円〉で、300万円−100万円−50万円=150万円。さらに一時的な収入に重い税をかけないよう、他の所得と合算するのはその2分の1にあたる75万円だけです。「50万円を引いてから半分」の順番をセットで覚えます。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問46(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。