預金保険制度による保護の対象となる預金等のうち、定期預金などの一般預金等については、原則として、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本( )までとその利息等が保護される。
選択肢
- ア500万円
- イ1,000万円
- ウ1,500万円
正解と解説
正解:イ 1,000万円
銀行が破綻しても、預金保険制度によって1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息が守られます。上限は銀行ごとなので、複数の銀行に分けて預ければ守られる額も増えます。なお決済用預金(利息がつかず、いつでも引き出せる預金)は全額保護、外貨預金は保護の対象外です。ここは「1,000万円」の数字と例外の2つを覚えます。
選択肢ごとの解説
- ア500万円ではありません。上限は1,000万円です。
- イ正しい。1金融機関・預金者1人あたり元本1,000万円とその利息が保護されます。
- ウ1,500万円ではありません。上限は1,000万円です。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。