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決済用預金とは?けっさいようよきん

決済用預金とは、「無利息」「いつでも引き出せる(要求払い)」「決済サービスを提供できる」の3条件をすべて満たす預金。代表例は無利息型の当座預金と普通預金。万一金融機関が破綻しても、預金保険制度により金額の上限なく全額が保護される。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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決済用預金の具体例は?

家賃・光熱費の自動引き落としや給与振込に使う口座を、無利息型の普通預金にしておけば、1,000万円を超えていても全額が守られる。当面使う予定のない資金だけを利息のつく定期預金に回す、という分け方ができる。

決済用預金は試験でどう引っ掛けられる?

3条件のうち一つでも欠けると決済用預金ではない。利息がつく普通預金は決済用預金ではなく、元本1,000万円とその利息までの保護にとどまる。「普通預金は全額保護」と丸暗記すると誤る。

決済用預金と関連する用語は?

決済用預金が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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