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預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科45/金融資産運用 / 預金保険制度

選択肢

正解と解説

正解: 決済用預金

預金保険(ペイオフ)は原則、1金融機関ごとに「元本1,000万円までとその利息」を保護します。ただし決済用預金だけは別格で、金額の上限なく全額が保護されます。決済用預金とは、①利息が付かない②いつでも引き出せる③口座振替など決済に使える、の3条件をすべて満たす預金のこと。利息を受け取らない代わりに全額守ってもらう、という取引だと考えると覚えやすいです。定期預金や定期積金は1,000万円までの保護にとどまります。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問45(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。