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所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、原則として、( ① )課税の対象となるが、確定申告不要制度を選択すること( ② )。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科46/タックスプランニング / 利子所得

選択肢

正解と解説

正解: ① 申告分離 ② ができる

国債や地方債などの特定公社債の利子は、20.315%が源泉徴収されたうえで申告分離課税の対象になります。ポイントは「申告してもよいし、しなくてもよい」こと。確定申告不要制度を選べば源泉徴収だけで完結し、申告すれば上場株式などの譲渡損失と損益通算できます。損が出た年だけ申告する、という使い分けが可能です。かつては申告できない源泉分離課税でしたが、2016年から現在の扱いに変わりました。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問46(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。