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総合課税とは?そうごうかぜい

総合課税とは、複数の所得をすべて合算し、その合計額に超過累進税率をかけて所得税を計算する方式。給与所得事業所得不動産所得雑所得一時所得などが対象。所得が多いほど税率が上がるため、副業などで所得が増えると本業の給与部分まで含めて高い税率帯に入る。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題されています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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総合課税の具体例は?

会社員の給与所得400万円に、副業のライター収入(雑所得)50万円が加わると、合計450万円をもとに税率が決まる。副業分だけ別計算にはならないので、「副業を始めたら本業の手取り感覚より税負担が重くなった」と感じることになる。

総合課税は試験でどう引っ掛けられる?

総合課税なのに源泉徴収されている所得(配当所得など)と、そもそも合算しない分離課税の所得を混同しやすい。「源泉徴収されている=分離課税」ではなく、あくまで前払いにすぎない場合がある。

総合課税と関連する用語は?

総合課税が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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