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不動産所得とは?ふどうさんしょとく

不動産所得とは、土地や建物などの貸付けによる所得。総収入金額から必要経費を引いて計算し、総合課税の対象になる。青色申告なら青色申告特別控除も引ける。損失が出たときに損益通算できる代表的な所得のひとつ。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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不動産所得の具体例は?

相続した実家をアパートに建て替えて貸している人。家賃収入から固定資産税、修繕費、火災保険料、減価償却費、ローンの利息を引いた残りが不動産所得。礼金・更新料も収入に含めるが、預かった敷金は返す前提なので収入ではない。

不動産所得は試験でどう引っ掛けられる?

「不動産を売った利益」は譲渡所得であって不動産所得ではない。また下宿のように食事を提供すると事業所得または雑所得になり、駐車場でも管理の度合いによっては事業所得になる。

不動産所得と関連する用語は?

不動産所得が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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