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預金保険制度とは?よきんほけんせいど

預金保険制度とは、金融機関が破綻したときに預金者を保護する制度。1金融機関につき1預金者あたり、元本1,000万円までとその利息が保護される(ペイオフ)。無利息・要求払い・決済サービスの3条件を満たす決済用預金は、全額が保護される。国内に本店のある銀行の国内店舗が対象。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題されています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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預金保険制度の具体例は?

1つの銀行に1,500万円を定期預金で預けていると、破綻時に保護されるのは1,000万円と利息まで。残り500万円は破綻した銀行の財産状況次第になる。2つの銀行に分けておけば、それぞれで1,000万円まで守られる。

預金保険制度は試験でどう引っ掛けられる?

外貨預金と譲渡性預金は保護の対象外。また同じ銀行に複数の口座を持っていても合算して1,000万円までで、口座数を増やしても保護額は増えない。銀行で買った投資信託や国債も、預金ではないので対象外。

預金保険制度と関連する用語は?

預金保険制度が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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