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日本投資者保護基金とは?にほんとうししゃほごききん

日本投資者保護基金とは、証券会社が破綻し、分別管理の義務に違反していたなどの理由で顧客の資産を返せない場合に、1人あたり1,000万円まで補償する仕組み。国内で営業する証券会社は加入が義務づけられている。証券会社は顧客資産を自社の財産と分けて管理する義務を負っている。

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日本投資者保護基金の具体例は?

取引していたネット証券が破綻しても、株式投資信託は分別管理されているので原則そのまま戻ってくる。管理に不備があって戻らない場合の最後の受け皿がこの基金で、1,000万円までを補償する。

日本投資者保護基金は試験でどう引っ掛けられる?

銀行で購入した投資信託はこの基金の対象外(銀行は加入していない)。また補償されるのは証券会社の破綻に伴う返還不能であって、株価が下がって損をした場合は当然対象にならない。上限は1人1,000万円。

日本投資者保護基金と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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