FP3級暗記無料で始める

ポートフォリオの期待収益率は、組み入れた各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値( ① )、ポートフォリオのリスク(標準偏差)は、ポートフォリオに組み入れた各資産のリスク(標準偏差)を組入比率で加重平均した値( ② )。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科43/金融資産運用 / ポートフォリオ理論

選択肢

正解と解説

正解: ① となり ② 以下となる

ポートフォリオ(複数資産の組み合わせ)の期待収益率は、各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値そのものになります。一方リスク(標準偏差)は、値動きの異なる資産を混ぜると値動きが打ち消し合うため、加重平均した値以下になります。加重平均と等しくなるのは、値動きが完全に同じ方向(相関係数+1)のときだけ。この「リターンは平均どおり、リスクは平均以下」が、分散投資が有利とされる理由です。

この問題を解く(同じ分野をあと9問)

選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問43(日本FP協会)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。