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相関係数とは?そうかんけいすう

相関係数とは、2つの資産の値動きがどれだけ同じ方向に動くかを、-1から+1までの数値で表したもの。+1は完全に同じ方向、-1は完全に逆方向、0は関連がないことを示す。-1に近い資産どうしを組み合わせるほど、分散投資によるリスク低減の効果は大きくなる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2025年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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相関係数の具体例は?

国内株式どうしを何銘柄買っても相関が高く、下げ相場では一緒に下がる。値動きの傾向が違う外国債券や金を組み合わせると、株式が下がった局面でも資産全体の落ち込みが浅くなりやすい。

相関係数は試験でどう引っ掛けられる?

相関係数が+1のときは分散投資によるリスク低減効果はまったくない。「+1のほうが効果が大きい」とする出題が定番の誤り。値の範囲も0〜1ではなく-1〜+1である点を押さえる。

相関係数と関連する用語は?

相関係数が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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