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異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、分散投資によるリスクの低減効果は最大となる。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科43/金融資産運用 / ポートフォリオ理論

選択肢

正解と解説

正解: -1

相関係数は2つの資産の値動きがどれだけ連動するかを−1から+1で表した数字です。+1は完全に同じ動きで、組み合わせても値動きの幅は変わらず分散効果はゼロ。−1は完全に反対の動きで、片方が下がればもう片方が上がるため値動きを打ち消し合い、リスク低減効果が最大になります。「違う動きをするものを組み合わせる」のが分散投資の本質です。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問43(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。