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表面利率(クーポンレート)2%、残存期間5年の固定利付債券を額面100円当たり104円で購入した場合の最終利回り(年率・単利)は、( )である。なお、税金等は考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入している。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科41/金融資産運用 / 債券投資

選択肢

正解と解説

正解: 1.15%

最終利回りは、途中で買った債券を満期(償還)まで持ち続けたときの1年あたりのもうけを、買った金額に対する割合で表したものです。計算は「(毎年の利息+(額面-購入価格)÷残存年数)÷購入価格×100」。利息は2円、値下がり分は(100-104)÷5=-0.8円なので、(2-0.8)÷104×100=1.153…で約1.15%。額面100円のものを104円で買うと満期に4円損するため、表面利率2%より利回りは低くなります。

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選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問41(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。