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表面利率とは?ひょうめんりりつ

表面利率とは、クーポンレートともいい、債券の額面金額に対して1年間に支払われる利子の割合。発行時に決まり、原則として償還まで変わらない。実際に受け取る利子の額は「額面金額×表面利率」で決まり、購入価格がいくらであっても影響を受けない。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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表面利率の具体例は?

額面100万円・表面利率0.5%の債券なら、購入価格が98万円でも102万円でも、毎年受け取る利子は5,000円で同じ。買った値段が安いほど、同じ利子でも投資額に対する実入りの割合(利回り)は高くなる。

表面利率は試験でどう引っ掛けられる?

表面利率と利回りの混同が最大の落とし穴。表面利率は額面に対する割合で固定、利回りは購入価格に対する割合で買った値段によって変わる。市場金利が動いても表面利率は変わらない。

表面利率と関連する用語は?

表面利率が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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