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残存期間や表面利率(クーポンレート)等の他の条件が同一であれば、一般に、格付の高い債券ほど利回りが高く、格付の低い債券ほど利回りが低い。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科13/金融資産運用 / 債券

選択肢

正解と解説

正解: 誤り(×)

誤りです。高いと低いが逆になっています。格付は債券を発行した国や企業がきちんとお金を返せるかの評価で、格付が低い=返してもらえない危険が大きいほど、買ってもらうために高い利回りを付けなければなりません。逆に格付の高い債券は安全な分、利回りは低くなります。危険と見返りは釣り合う、という投資の基本どおりです。なお格付が引き下げられると、その債券の価格は下がり利回りは上がります(価格と利回りは逆に動く)。

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出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問13(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。