国内の証券取引所に上場している内国株式を普通取引により売買する場合、売買成立日の翌営業日に決済が行われる。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
誤りです。上場株式の普通取引の決済(代金と株式の受け渡し)は、翌営業日ではなく、売買が成立した約定日を含めて3営業日目に行われます。月曜に買えば水曜が受渡日です。2019年7月に4営業日目から短縮された経緯があり、この日数がよく問われます。配当や株主優待を受け取るには権利確定日に株主名簿へ載っている必要があるため、この受渡しの日数から逆算して、いつまでに買えばよいかが決まります。
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。