FP3級暗記無料で始める

下記<資料>の債券の応募者利回り(単利・年率)として、正しいものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮しないこととし、計算結果については小数点以下第3位を四捨五入すること。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 実技8/金融資産運用 / 債券の利回り

<資料> 表面利率:年1.20% 発行価格:額面100円につき100.50円 償還期限:5年

選択肢

正解と解説

正解: 1.09%

応募者利回りは「新しく発行された債券を発行時に買い、償還まで持ち続けた」ときの利回り。まず1年あたりの収益を出す:表面利率1.20円+(額面100円−発行価格100.50円)÷5年=1.20−0.10=1.10円。これを実際に払った金額である発行価格100.50円で割る:1.10÷100.50×100=1.0945…。小数点以下第3位を四捨五入して1.09%。

この問題を解く(同じ分野をあと9問)

選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(実技)問8(日本FP協会)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。