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建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 実技9/不動産 / 建蔽率・容積率

<資料>(土地の形状を示す図) 20m +--------------------------+ | | ・ 商業地域 | | ・ 指定建蔽率 80% | 300m2 | 15m ・ 指定容積率 400% | | ・ 前面道路の幅員に対する | | 法定乗数 6/10 +--------------------------+ -------------------------------------- 幅員6m市道 -------------------------------------- ※図の内容:間口20m・奥行15m・面積300m2の長方形の土地が、 南側で幅員6mの市道に接している。

選択肢

正解と解説

正解: 240m2

建築面積の最高限度=敷地面積×建蔽率。この土地は300平方メートル、指定建蔽率80%なので、300×0.8=240平方メートル。特定行政庁が指定する角地や、防火地域内の耐火建築物といった緩和の記載はないので、80%のまま計算する。資料の指定容積率400%や前面道路の法定乗数6/10は、延べ面積(各階の床面積の合計)の限度を求めるための数字で、建築面積を問うこの設問では使わない。

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選択肢ごとの解説

出典:2026年度 3級FP技能検定(実技)問9(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。