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建蔽率とは?けんぺいりつ

建蔽率とは、敷地面積に対する建築面積(真上から見た建物の面積)の割合の上限。建築面積÷敷地面積で計算する。用途地域ごとに上限が決まっており、敷地に一定の空地を確保して日照・通風・防火の安全を保つのが目的。敷地が2つの用途地域にまたがるときは、面積で加重平均して計算する。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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建蔽率の具体例は?

敷地150㎡で建蔽率60%の土地なら、1階の面積は最大90㎡まで。庭や駐車場に残りを充てることになる。「広い家を建てたいのに1階が思ったより小さい」となる原因がこれ。2階建てにすれば延べ床面積は増やせるが、1階の広さは建蔽率で頭打ちになる。

建蔽率は試験でどう引っ掛けられる?

緩和が頻出。特定行政庁指定の角地で+10%防火地域内の耐火建築物等で+10%(両方なら+20%)。さらに建蔽率80%の地域かつ防火地域内の耐火建築物は制限なし(100%)になる。

建蔽率と関連する用語は?

建蔽率が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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