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外貨預金とは?がいかよきん

外貨預金とは、米ドルやユーロなど外国通貨で預ける預金。円を外貨に替えるときはTTS(対顧客電信売相場)、外貨を円に戻すときはTTB(同買相場)が使われ、その差が銀行の手数料になる。円安になれば為替差益、円高になれば為替差損が生じる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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外貨預金の具体例は?

1ドル=140円のときに1万ドル(TTSで140万円)を預け、金利1年3%で1万300ドルに。満期時に1ドル=130円のTTBで円に戻すと約133万9千円となり、金利を得ても円ベースでは元本割れする。

外貨預金は試験でどう引っ掛けられる?

外貨預金預金保険制度の対象外。また利息は源泉分離課税(20.315%)だが、為替差益は原則として雑所得総合課税と、課税の扱いが分かれる点が頻出。TTSとTTBの向きも取り違えやすい。

外貨預金と関連する用語は?

外貨預金が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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