円高・円安とは?えんだかえんやす
円高・円安とは、外国通貨に対して円の価値が上がることを円高、下がることを円安という。1ドル=150円から100円になるのは、1ドルを買うのに必要な円が減ったので円高。円高は輸入企業や海外旅行に有利、円安は輸出企業や外貨建て資産の保有者に有利に働く。
FP3級を最短で暗記・合格する →円高・円安の具体例は?
1ドル=100円のときに1万ドル(100万円)の外貨預金をし、1ドル=120円の円安になってから円に戻すと120万円になり為替差益が出る。逆に1ドル=80円の円高になれば80万円に減り、利息がついても元本割れすることがある。
円高・円安は試験でどう引っ掛けられる?
数字が小さくなるほど円高、という向きを取り違えやすい。「150円→100円は円高」。また外貨預金は円高になると円ベースで元本割れするので、「元本保証」とは言えない点も頻出。
円高・円安と関連する用語は?
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。