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下記<資料>の外貨定期預金について、満期時の外貨ベースの元利合計額を円転した金額として、正しいものはどれか。なお、税金については考慮しないこととする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 実技8/金融資産運用 / 外貨建て金融商品

<資料> 預入額:10,000米ドル 預入期間:12ヵ月 預金金利:1.50%(年率) [為替レート(1米ドル)] | TTS | TTM(仲値) | TTB ----------+--------------+----------------+-------------- 満期時 | 126.40円 | 125.40円 | 124.40円

選択肢

正解と解説

正解: 1,262,660円

外貨預金の問題は「①外貨のまま増やす→②円に戻す」の2段階で解きます。①預入額10,000米ドルに年1.50%の利息が1年分つくので、元利合計は10,000×1.015=10,150米ドル。②これを円に換えるときは、顧客が外貨を売って銀行が買うのでTTB(対顧客電信買相場)を使います。満期時のTTBは124.40円なので、10,150米ドル×124.40円=1,262,660円。TTSは円を外貨に換える(預け入れる)ときのレートなので、ここでは使いません。よって選択肢1が正解です。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(実技)問8(日本FP協会)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。