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投資信託の運用スタイルに関する下表の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 実技7/金融資産運用 / 投資信託

運用スタイル | 主な内容 --------------+---------------------------------------------------------- ( ア ) | ベンチマークの動きに連動した運用成果を目指す。代表的な | ものにインデックスファンドがある。 --------------+---------------------------------------------------------- ( イ ) | ベンチマークを上回る運用成果を目標としており、銘柄の調査 | を入念に行うなど銘柄選択に時間やコストがかかる。

選択肢

正解と解説

正解: (ア)パッシブ運用 (イ)アクティブ運用

投資信託の運用スタイルは、まず「ベンチマーク(日経平均やTOPIXなどの目安の指数)に対してどう振る舞うか」で2つに分かれます。(ア)指数に連動する成果を目指すのがパッシブ運用で、代表例がインデックスファンド。指数どおりに買うだけなので調査の手間が少なく、信託報酬(手数料)も低めです。(イ)指数を上回る成果を目指すのがアクティブ運用で、銘柄を選ぶための調査に時間とコストがかかるため手数料は高めになります。よって選択肢1が正解です。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(実技)問7(日本FP協会)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。