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追加型株式投資信託を基準価額11,500円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり700円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が11,200円(1万口当たり)となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 学科41/金融資産運用 / 投資信託

選択肢

正解と解説

正解: ① 400円 ② 300円

分配金には、値上がり益から支払われる「普通分配金(課税)」と、自分が出したお金が戻っただけの「元本払戻金=特別分配金(非課税)」の2種類があります。分配前の基準価額は11,200円+700円=11,900円。買値11,500円を超えている400円が値上がり分=普通分配金で、残り300円は元本の払い戻しです。買値を下回る部分には税金がかからない、と押さえます。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(学科)問41(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。