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基準価額とは?きじゅんかがく

基準価額とは、投資信託の1口(または1万口)あたりの値段。「純資産総額÷総口数」で計算し、原則として1日1回、取引所の終了後に算出・公表される。株式のように日中の値動きを見ながら売買することはできない。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに4問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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基準価額の具体例は?

基準価額12,000円(1万口あたり)のファンドを3万円分買うと約2万5千口を持つことになる。翌日の基準価額が12,240円になれば、2%増えたということ。積立の場合、値下がりした月は同じ1万円でより多くの口数が買える。

基準価額は試験でどう引っ掛けられる?

申込みをした時点では、その日の基準価額はまだ分からない(ブラインド方式)。「今の価格を見て買う」ことはできない。また基準価額の高い低いは割高・割安を意味せず、単に1口あたりの現在の値段にすぎない。

基準価額と関連する用語は?

基準価額が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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