株式投資信託の運用において、企業の売上高や利益の伸び率が市場平均よりも高いなど、企業の成長性に着目して選定した銘柄に投資する手法を、( )という。
選択肢
- アグロース運用
- イバリュー運用
- ウトップダウン・アプローチ
正解と解説
正解:ア グロース運用
銘柄の選び方には大きく2つあります。グロース運用は「これから伸びる会社」を買う手法で、売上高や利益の伸び率が市場平均より高い成長企業に投資します。株価が割高(PERやPBRが高め)でも、将来の成長を見込んで買うのが特徴です。対するバリュー運用は「実力よりも安く放置されている会社」を買う手法。トップダウン・アプローチは、景気や金利など経済全体を見てから業種・銘柄へ絞り込む「順番」の話で、成長性に着目する手法の名前ではありません。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。企業の成長性(売上高や利益の伸び率)に着目して銘柄を選ぶ手法です。
- イ誤り。バリュー運用はPERやPBRが低く、割安に放置されている銘柄を選ぶ手法です。
- ウ誤り。トップダウン・アプローチは、経済全体の分析から業種・銘柄へ絞り込む手順を指す言葉です。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。