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直列システムの稼働率とは?ちょくれつしすてむのかどうりつ

直列システムの稼働率とは、すべての構成要素が動作していないとサービスが成り立たない構成の稼働率。各要素の稼働率の積で求める(A×B)。要素を増やすほど全体の稼働率は下がる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II

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具体例

稼働率0.99の装置を2台直列にすると、全体は0.99×0.99 = 0.9801。

試験での引っ掛け

並列と式を取り違えないこと。直列は A×B、並列は 1−(1−A)(1−B)。直列は台数を増やすほど稼働率が下がり、並列は上がる——向きが逆。また「直列/並列」は電気的な結線ではなく機能の依存関係を指すので、負荷分散のために並べた2台でも、両方揃わないとサービスが成立しないなら直列として計算する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 並列と式を取り違えないこと。